MENU

妊娠中の不眠…ぐっすり眠るためには?

いわゆる高齢出産をした、30代後半の主婦(育休中)です。

 

妊娠がわかった時はそれはそれは嬉しいものでしたが、同時に不眠に悩まされるようになりました。妊娠中期(4,5ヶ月頃)と、後期(9ヶ月以降)の二度にわたってですが、不眠のタイプが異なりましたのでそれぞれご紹介したいと思います。

 

体も心も、お母さんになる準備?妊娠中期にありがちな不眠

とにかく寝付きが悪いパターンの不眠でした

 

体は疲れているはずなのに眠れない…妊娠中は睡眠も大切なので寝なくてはと思うと余計眠れない、そんな毎日でした。当時はまだ働いていましたし、ウォーキングなど軽めの運動も取り入れていましたが、改善はしませんでした。

 

当時通っていたマタニティヨガのインストラクターに聞くと、出産後は赤ちゃんのお世話で細切れ睡眠になるので、体も心も徐々に慣れていくようになっているとのこと!そんな変化があるのかと驚きつつ、妙に納得したものでした。

 

同じ教室に教室に通っていた方も同じ悩みを抱えている方が多く、悩みを共有できたことだけで随分と安心したものです。寝れない時こそゆっくりと深い呼吸を心がけましょうと教わりました

 

体の変化で物理的に眠れない…妊娠後期の不眠について

前述とは異なり、夜中何度も起きたり朝方覚醒してしまうパターンでした

 

大きなお腹は、横向きで寝るしかなく、また時折の激しい胎動で目が覚めては、色々心配になり頭も冴えて結果眠れない毎日でした。前述のインストラクター曰く、物理的に眠れない時は、思い切って起きて本を読んだり家事をしたり、寝ることから離れると意外に眠れますよ、とのアドバイスを頂きました

 

効果はてきめんでした。寝ようと思わない方が寝れるとは、まさに逆転の発想。横になるだけで体は休まるそうですので、それでも眠れない夜はゆっくり横になり、心身を休めてくださいね。