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妊娠初期の前には「妊娠超初期」がある

妊娠初期の前に、妊娠超初期というものが存在します。妊娠超初期は、妊娠0週〜3週までの期間。妊娠初期は、妊娠4週〜になります。妊娠超初期は妊娠検査薬に反応がないことが特徴です。

 

妊娠初期は、妊娠検査薬に反応が出る時期以降のことなのですが、まれに検査薬に反応しないこともあります。

 

今回は検査薬が反応し始める、妊娠初期〜の症状についてお話していきます!

 

妊娠初期は風邪っぽい!?

妊娠をすると、体や体調が徐々に変わってきます。最初の段階でよくみられる症状が、風邪っぽい症状です。

 

体がだるかったり、ゾクゾクしたり、微熱が出たり、「風邪ひいたかなぁ」と思う方がたくさんいるんです。風邪のような症状が出るのは、自律神経や、ホルモンバランスが乱れるからと言われています。

 

妊娠の可能性がある場合には、薬を飲まずに、病院を受診しましょう。妊娠の可能性があることを伝えることが大事です。

 

とにかく眠い!

妊娠初期は強い眠気に襲われます。ちゃんと寝ているのに、眠い。寝ても寝ても眠いということになります。これは「眠りづわり」と言われています。

 

眠りづわりの時には、体を休めて、睡眠を取りましょう。睡眠時間がとれない場合も、少しで良いので仮眠を取るなどの工夫をしましょう。

 

仕事があるので、眠れないという時には、目薬をさしたり、体を軽く動かすと眠気が軽減されます。しかし、基本的には、睡眠第一の生活を送ってくださいね!

 

 

いつものおりものではない!?

いつもとおりものが違うと感じる方も多いですね。茶色やピンク色のおりものが出たり、生理ではないのに出血があったりということもあります。これは着床出血と言われるものです。生理とは違います。

 

着床出血と生理との違いは以下のものになります。生理と比べて、出血の量が少ない。ピンクや茶色のシミが出る。生理予定日の1週間前〜生理予定日までに出血がある。

 

着床出血は少し分かりにくいので、もしかして!という時は産婦人科を受診しましょう。

 

匂いに敏感になる&味覚が変わる!

今まで何とも思わなかった匂いが気持ち悪く感じたり、吐きそうになったりということもよくありますね。このような嗅覚の変化は「においづわり」と呼ばれているそうです。

 

ご飯が炊ける匂い、お布団の匂い、アルコールの匂い、人の体臭など不快に感じてしまいます。これは自律神経のバランスが崩れることが原因だと言われています。

 

においづわりがひどい人は、マスクを着用したり、空気清浄機をつけたりしましょう。

 

妊娠初期は味覚が変わるので、好きな食べ物を食べたいと思わなくなるということがよくあります。反対に、今まであまり食べなかったものを好んで食べるようになったりもします。

 

妊娠すると酸っぱいものを食べたくなる!と昔からよく言われていますが、それは個人差があります。最近はファーストフードなどジャンキーな食べ物が無性に食べたくなった!という方が増えてきているんですよ。

 

食べ物の好みは、妊娠初期の特徴です。自律神経が影響しているので、妊娠中期〜、産後には食の好みが戻ります。

 

妊娠初期の兆候はこんなこともある!

妊娠初期は、自分の体ではないのではないかと思うくらい、思い通りにならない自分の体にイラだつこともあります。実はこのイライラも妊娠初期の症状なんですよ。

 

他には肌が敏感になったり、胃が痛くなったり、胃がムカムカしたり、腰が痛くなったりすることもあります。たいていの妊婦さんはこれらの症状を体験することになります。妊娠したかも!?と思ったら、体調の安定している日にでも産婦人科を受診してみてくださいね。

 

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